個性認識学 四魂の窓

講師紹介

出口 光 (でぐちひかる)

心の垣根を取り払う個性認識学の創設者

現在、一般社団法人メキキの会会長。一般社団法人志教育プロジェクト理事長。
裏千家茶道淡交会代議員。慶應義塾大学心理学三田会会長。
出口王仁三郎の曾孫。宗教家の一族に生まれた反発から、人間を科学的に理解することに没頭し、米国カンザス大学大学院で応用行動分析学の博士号を取得する。大学の教員となるも、「良い世の中を創る」という想いに抗しがたく、縁あって実業の世界へ。東証一部上場タカキュー代表取締役に。
41歳のとき、宗教や政治を超えて、人類の心の奥底にある「良い世の中を創りたい」という想いを実現するために、志と専門性でつながる「メキキの会」を創設。和のテクノロジーの開発と志と専門性でつながる人間関係基盤「氣脈」の構築をライフワークとしている。また、地球益を考える志を持った青少年を世界中で育てる志教育プロジェクトを創設し、理事長を務める。
これらの活動を支えるテクノロジカルな背景が個性認識学で、良い人間関係を発展させ、平和で活力ある世界を創ることを目的としている。
著書: 「幸せになる言葉 幸せにする言葉」「天命の暗号」「人の心が手に取るように見えてくる」「聴き方革命」「天命練習帳」など著書多数。
柔道三段。特許取得70件以上

内田裕士 (うちだひろし) 本部講師

『らしさが美しい』を文化に…

「『らしさが美しい』を文化に…。」 を理念とした一般女性向けのメイク教室「美塾」創始者であり、現塾長。
過去に類を見ない、圧倒的にシンプルな独自のメイク技法と、哲学博士と心理カウンセラーに師事していることから生まれた、心理学的側面や和の精神を取り入れたドラマティックな授業内容は、上達すればするほどメイクの量も手数も減るだけでなく、自分の素顔が好きになっていくという従来のメイクとは真逆の進化を遂げ流。
さらには「自分のメイク道具でできる、受講生全員が習得できる! 」と口コミが広がる。授業中に涙を流す生徒様も多く、生徒様から頂戴した「美塾に通うと人生が美しくなる」という感想が、美塾の社会的役割や女性に対する存在意義を物語っている。 13年目の現在、全国26拠点、講師30名。延べ生徒様7,367名と日本最大級。
現在ではメイク教室にとどまらず、個性認識学講座、1%プレゼン塾、塾塾、LOVE革命通信講座と活動は多岐にわたる。またソフトバンクアカデミアの外部1期生として、孫正義校長から直々にリーダーシップを学ぶ傍ら、メイクを道とする「粧道」の確立を目指し、さらに研鑽を続けている。 1978年生まれ、つくば市出身。東京モード学園卒業、嶋田ちあきメイクアップアカデミー卒業、個性認識学本部講師、志共育公認講師、日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー。 志は 「女性教育を通して、世界を美しくする。」 初の著書『毎朝、自分の顔が好きになる』(フォレスト出版)は3万部のベストセラーとなった。

BIJUKU [美塾]

小笠原悦子 (おがさわらえつこ) 本部講師

小笠原家の流れを汲む日本文化の継承者

一般社団法人メキキ・研修プログラム責任者。岩手県釜石市生まれ。幼稚園教諭を経て、人材教育会社講師として企業研修を担当する。
出口光博士の道場に参加し、気づいていなかった自分の天命を自覚し、多くの人たちにも天命を自覚してもらいたいと思い、道場師範としての指導を受ける。 現在は、道場師範および企業研修講師として延べ7000人 以上の人生に関わっている。
日本文化を愛し、茶道(大使館や神社で献茶)、和歌(NHK短歌大会入選5回)、小笠原流礼法を学び、日本の素晴らしさを伝えている。
「私の志は、大和心とど根性で、人の志をつなぎ幸せな社会を創ることです」。

志が仕事を成功に導く 個の花道場

及川遼(おいかわりょう)

幸せな未来をつくる銀座の手相家

パーミスト(手相家)。1959年千葉生まれ。24歳で独立起業して以来、さまざまな会社経営へ携わる。その経験を生かして、これまで2万人近い顧客の恋愛や結婚、経営相談を受けている。志は、手相を世界に広めて、幸せな未来を自分で見つけられるようになってもらうこと。独立、起業を応援すること。
手相占いの学校、International Palmistry School主宰。
「未来は努力で変えられます。占いやコーチングを通じて、出会った方々の幸せを掴むためのお手伝いをすることが、一番の喜びです」。

銀座の手相占い師 及川遼

斎藤悦子(さいとうえつこ)

愛と感動を呼び起こす教育家

沖縄在住。文教大学教育学部・中等教育課程英語専攻卒業。20年間で、3都県に渡って中学校に勤務。 それぞれの地域、どの場所においても、生徒、保護者、同僚の心の奥底に、共通する願いや本質のようなものがあることを感じ、誰にでもその人自身が輝くポイントが必ずあると模索する。そのような中で「四魂の窓」と出会う。生徒、保護者、同僚の気持ちが手に取るように見え、学級経営に、教科指導に、明らかに違いが現れる。 「四魂の窓」を、教育に関わる多くの人々に広めることを目指し、2010年退職し独立。実生活での活用体験も生かしながら、個性認識学認定講師として、全国で講座を開催している。

高井信二(たかいしんじ)

個性認識学を応用した個人・企業の投資アドバイスのプロフェッショナル

大阪市生まれ、奈良育ち。慶応義塾大学経済学部卒。千代田生命保険相互会社で資産運用部門の業務に従事した後、外資系資産運用コンサルティング会社フランク・ラッセル株式会社に転職し世界を視野に入れた投資の実践と研究に没頭。
現在は、あおぞら投信株式会社で、個人投資家向けにセミナー講師を務めるほか、金融機関向けのコンサルティング業務に従事している。
資産運用業界で約25年の経験を持つ。
「投資は当てものではない」が信条で、世界全体に丸ごと投資することで世界の成長に共に参加する投資法を広めている。
「投資信託の仕事を通じて、ひとりも取りこぼすことなく、成長を分かち合う。」を志としている。

仁藤正平(にとうしょうへい)

個性認識学を応用したコミュニケーションとチームビルディングのプロフェッショナル

SPソリューションズ代表取締役。1955年、仙台市生まれ。国際マーケティング組織MCEI東京理事、働き方改革コンソーシアム「Peaces」世話人。同志社大学商学部卒業。

味の素コミュニケーションズで長年、企業のマーケティングを支援。西日本支社長として組織づくりと開拓営業、社員教育に従事する。2006年に独立しSPソリューションズを設立。「仕事を通じて人が成長する場を創る」を志として、ボランティア運営によるWEBメディア「日本橋経済新聞」を運営する傍ら、デジタルマーケ企業の顧問を数社兼務。ジュネーブに本部を置く国際マーケティング研究NPO「MCEI東京」で若手マーケターの育成に従事する。2018年、同NPOで働き方改革コンソーシアム「Peaces」を立ち上げ「人の個性を生かした働き心地の良い社内環境づくり」を推進。グローバルライフキャリア協会では法人向け担当を務める。

SPソリューションズ

東野りつ子(ひがしのりつこ)

厳しく寄り添う経営者の真のパートナー

大阪府摂津市生まれ。東野りつ子社会保険労務士事務所所長。株式会社承継義塾代表取締役。
志は、社長も社員も、明るくイキイキ元気に働く会社をつくること。
社員が退職する本当の理由は、職場の“人間関係”に起因しています。大半の社員は人間関係に疲れ果てて退職していきます。これを解決する画期的方法が 個性認識学です。個性認識学を広めることにより、“みんなが明るく元気に働ける社会”にしたいと活動中です。

東野りつ子社会保険労務士事務所

二子 渉 (ふたこわたる)

愛とパートナーシップの専門家

東京工業大学大学院卒業・工学博士。経営コンサルタント・日本プロセスワーク協会理事 「風使いの小屋」主宰。

プロセスワーク研究所(オレゴン州)のディプロマプログラム課程を夢のメッセージに従って中退、経営コンサルタントおよびカウンセラーとして全国を飛び回って活躍中。豊かさを広め、社会構造を変えていくためのお金との新たな関わりについて、ワークショップやコンサルティングを通して伝えている。またライフワークとして森の中でのワークショップも主催し、地球の仕組みと調和しながら生きる道、アメリカ先住民の智恵を伝えている。

「地球での生活をめいっぱい味わいたい人たちのサポートをしたいです」。

風使いの小屋 コンサルティング&心理カウンセリング

吉田光男(よしだみつお)

日本的コミュニティづくりのプロフェッショナル

東京品川生れ。東海大学通信工学部通信工学科卒業。
ルックス株式会社代表取締役。コミュニティ・コンサルタント。
都内の通信機メーカーにエンジニアとして勤務した後、先代から不動産会社を引き継ぐ。都内に所有物件を賃貸し、安全で寛げる住環境を提供。
また会員制貸しスペースを運営し、さまざまなコミュニティ・イベントを行う。そこでは、コミュニケーション・メソッドとしての個性認識学が基本として成り立っている。